充電池(ニッケル水素充電池)

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ニッケル水素充電池の特徴

厄介なマイナス面の特徴

@ メモリー効果
充電池を使い切らないで継ぎ足しで充電を続けると、本来よりも少ない容量を、自らの容量として記憶してしまう。
このような、本来の容量を発揮できなくなってしまう現象を「メモリー効果」と呼ばれている。

メモリー効果を防ぐためには充電池を通常の方法で10回程度使用に対し、1回放電する感覚で充電する。
毎回放電すると、逆に電池を痛める。

放電といっても、電池を使い切る玩具や懐中電灯などは利用しないこと。
「過放電」と呼ばれる放電のしすぎが起きてしまい、電池にダメージを与えてしまう。

充電池の放電とは、電圧1.0V付近で止めなくてはならない為に、放電機能のある充電器か専用の放電器を利用すれば保護機能があり、過放電には陥らない。

すでに生じてしまっているメモリー効果の解消には、本来の容量を思い出させるために2〜3度充放電を繰り返す必要がある。


A 自己放電
充電池の場合、充電をしても使わないで放置しておくと自然と放電をしてしまい、容量が減ってしまう。
自己放電の対策として、SANYOから発売されている「eneloop」がある.。
特徴として、「自己放電が少ない」と謳って発売されている。




プラス面の特徴

何回も繰り返し使えるので経済的に安くあがる。
マイナス面を補ってあまりあるコストパフォーマンス。

 






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作成日:2006/11/27